結婚指輪にゴールドを選ぶのが流行!?

2015/06/16 14:07:31

テーマ: 結婚指輪・婚約指輪について

結婚指輪にK18イエローゴールドを選ぶの方が増えてきました。海外では一般的でしたが、任本ではプラチナが主流でした。そんな中、K18イエローゴールドの結婚指輪が流行してきた理由のひとつは、サッカー選手など海外の方の結婚指輪を見ることが多くなってきたこと。


その次に結婚指輪にやはりキャサリン妃のウェリッシュゴールド(Welish Gold)の結婚指輪が注目されたこと、が大きいと言えます。ウェリッシュゴールド、というのは、もちろん、そのまんまなのですが、ウェールズの金、という意味です。

ウェールズという地域はデリケートな領土問題なのですが、、グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)を構成する4つのcountryのひとつです。つまり、イギリスの領地内であるウェールズで採掘された金、という意味です。

婚約指輪は有名なダイアナ妃の形見なので、婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けると、イエローゴールドとプラチナ(K18WG?)と重ねている着けかたは、その後、流行しましたね!


ちなみに、キャサリン妃の結婚指輪は、ウォルツキのもの。日本では馴染みがありませんが、ロシア出身の宝石商モリス・ウォルツキがはじめたジュエリーショップで、1865年にロンドンに最初の店を開いてから、王室ご用達のようです。

そのおかげもあり、今では、プラチナを薦めるのは、宝石屋も高いものを売りたいから、プラチナギルドインターナショナル(PGI)の広告宣伝の力が強かったから・・・という裏事情も知ってなのか・・・若い世代には、K18イエローゴールドの結婚指輪を選ぶ人が増えてきました。